食品部門

伝統に新しい技術を加え、さらなる価値を

琉球王朝時代に宮廷で珍重されたという「豆腐よう」。
上流社会でのみ食された琉球の味わいを研究し、独自の紅麹菌を用いて商品化したのが「紅濱 唐芙蓉」です。
さらに唐芙蓉で培った発酵技術を用い、フルーツを発酵させて作る「フルーツ酢」を開発。沖縄特産の果実を使った爽やかな味わいのフルーツ酢は、現代の人々の健康志向とも相まって、好評をいただいています。
これからも沖縄を発信する商品開発に取り組み、積極的な姿勢で臨んでいきます。

唐芙蓉

●唐芙蓉

中国から伝わったといわれる豆腐ようは東洋のチーズとも呼ばれる珍味。紅濱 唐芙蓉はなめらかな舌触りが評判の逸品です。

フルーツ酢

●フルーツ酢

シークヮーサー・パイナップル・マンゴー・タンカンなど沖縄で採れる果実を原料にした「飲むフルーツ酢」を商品化。水や炭酸で割って清涼感あるドリンクとして楽しんだり、サラダのドレッシングなど、料理にもご利用いただいています。